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糖尿病の合併症 三大合併症

糖尿病では、血糖値を正常にするために食事や運動に気をつける必要があります。

糖尿病で高血糖が続くと、細小血管障害や大血管病変(動脈硬化)など、血管障害がおきてしまいます。

細小血管障害は糖尿病特有の合併症です。

1.糖尿病網膜症

網膜の血管が出血し、網膜はく離や血管新生緑内障で失明の危険があります。
手遅れとならないためには、眼科への受診が必要です。

2.糖尿病腎症

腎臓の病は、はじめは自覚症状がありません。
進行すると、むくみが出たり、血圧が上がり、更に悪化すると腎不全により透析が必要になる場合があります。
血圧が高いと進行してしまうため血圧コントロールも重要です。

3.糖尿病神経障害

しびれや、感覚が鈍化する知覚神経障害や、立ちくらみ・異常な汗のかきかたをする自律神経障害などがあります。
糖尿病と診断される前に症状が出る場合があるので、糖尿病の早期発見につながります。

これら合併症を防ぐには、普段の食事や運動など生活習慣を規則正しく行うのが一番です。

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| at 08.03.28 | Edit |

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