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妊娠糖尿病とは
妊娠糖尿病とは、妊娠により今まで糖尿病でなかった人が血糖値が高くなる症状です。
血糖値が高いと巨大児(4000g以上)になったり、難産になったりするリスクが大きくなります。
妊娠すると胎盤から出るホルモンにより、インスリンの作用が弱まります。
そのため妊娠中は普段よりも多くの量のインスリンが必要になります。
その量が足りないと糖尿病を発症してしまいます。
妊娠糖尿病は、糖分の取りすぎが一番大きな原因です。
お腹がすいたからといって間食で、お菓子や果物を食べ過ぎないよう気をつけましょう。
妊娠中はたくさん食べなさい、と言われることが多いと思いますが、食事のバランスを考えて糖分を取りすぎないよう気をつける必要があります。
つわりが終わってから食欲が増す場合も、食べすぎないよう注意しましょう。
運動も血糖値を下げるのに大切です。
妊娠は病気ではありませんので、怖がらず散歩やマタニティスイミングなど、妊婦さんに合った運動をしましょう。
| at 08.03.27 | Edit |

